NorthenDictusの重賞予想

JRAの重賞で回収率100%超えを目指す

菊花賞

菊花賞の予想

秋華賞と同じく、どの組を重視するかがポイント。春の実績馬か夏の上がり馬か。神戸新聞杯組かセントライト記念組か。秋華賞は春の実績馬に軍配があがったが菊花賞はどっちか。

★軸は   13   ヴェロックス。春に鎬を削ったライバル不在の一戦だけに負けられないところ。長くいい脚を使うタイプで、距離延長でも問題はない。不安があるとすれば、中内田充正厩舎は前哨戦快勝→本番今一歩のパターンが続いていることか。相手には  5   ワールドプレミア。勝負どころでの反応がとにかく鈍いが、後ろから交わされたことは一度もない。誰よりも京都芝長距離戦を知るジョッキー、乗り方に注目か。2   ニシノデイジー。乗り替わりで人気になりそうだが、過去10年の菊花賞において3着内に入った30頭すべてが年内での馬券圏内実績がある。データ的には...?  15   ホウオウサーベル阿賀野川特別の勝ち馬は菊花賞好走馬多数。。インパクト十分の強い内容だったが、降級制度が廃止されたことで古馬混合2勝クラスでの勝利は以前ほど高い価値を持たないかも。秋華賞が通用しなかった点が気がかり。 1   ザダル。最内枠を活かせる立ち回りができるようなら、京都得意だった父の血が生きるか。14  サトノルークス。インにこだわった競馬で好走した前走内容から、外枠替わりが心配。3   カリボール。京都芝外回りで2勝2勝。中1週と間隔が詰まるなかまだまだ元気、なら乱菊の使者と化す可能性も?