NorthenDictusの重賞予想

JRAの重賞で回収率100%超えを目指す

天皇賞(秋)の予想

★さぁ天皇賞。この府中の2000mは何がおこる。単勝1.4倍、負けないシンボリルドルフがあっと驚くギャロップダイナに差された。あのオグリキャップがどうしても勝てなかった。

単勝1.9倍武豊、世紀の1着降着18着メジロマックィーン。トウカイテイオーが馬群に沈み大駆けレッツゴーターキン単勝1.5倍岡部ビワハヤヒデも馬群に沈む。牝馬でも勝てるを証明したエアグルーヴ。そして誰もが見たくなかった単勝1.2倍サイレンススズカ競争中止。歴史に残る松永幹ヘヴンリーロマンスの御前試合の馬上礼。波乱の歴史だ。今年は2強のマッチレース?すんなり決まるとは思えない。

★軸は 10  サートゥルナーリア。前走は後のGI馬に影すら踏まさせず完封。ノーステッキ。一度本気の上がりを見たいもの。しかもプラス8キロの余力残し。乗り替わりもスミヨンなら問題なし。相手には 2   アーモンドアイ。ただひとつ、気になるのは80%のコンディション。前のサートゥル、ダノンを捕まえられるか、狙いは次のJCか。9   ダノンプレミアム。今回と同じ左回り・芝2000mで施行された金鯱賞リスグラシュー以下GI馬4頭を子ども扱い。この秋リズムの悪い川田騎手が不安材料?    4    スワーヴリチャード。ここは乗り替わり横山典騎手がどう乗るか?まだまだ左回りなら侮れない。 5   アエロリット。200mの距離延長がどうかも外厩への放牧帰りから2戦目。その成績は1・1・0・1。走れるタイミング。6  ユーキャンスマイル。瞬発力を活かせる競馬なら3戦3勝の左回りで好勝負。秋の天皇賞が初G1制覇というのも多い。14  ワグネリアン。直線の長いコースでは負け知らず。3戦3勝の左回り替わりもプラスに働く。決め脚勝負、あるいは高速決着なら。