NorthenDictusの重賞予想

JRAの重賞で回収率100%超えを目指す

東京スポーツ杯2歳ステークス

★今日は東スポ杯2歳S。このレースの出走馬か
らは、もう14年間連続してのちのGI連対馬が生まれ、その数は24頭。18年のワグネリアン、14年ワンアンドオンリー、12年ディープブリランテ、05年メイショウサムソンがこのレースを経由してダービー馬に。2着馬の08年スマイルジャック、10年ローズキングダム、14年イスラボニータ、17年スワーヴリチャードなどもこのレースに出走している。その反面、ディープインパクト産駒は東スポ杯で負けるとそのあと活躍できない。去年の出走馬だけでもヴァンドギャルド(3着)、ダノンラスター(5着)、ルヴォルグ(9着)などが伸び悩み。さて今年はどうか。

★軸は  5   アルジャンナ。初戦は七分の仕上げ。それでも高速の上がり勝負を制した。ポテンシャルは底知れぬものがある。まだまだ強めに追ってないが、スケールに期待。

相手には  4   ゼンノジャスタ。東京替わりで切れ味を発揮した前走、キャリアに期待。6   コントレイル。ノーステッキで悠々抜け出した前走。際立ったレースセンスを感じるが、マイラーかも知れない。2   リグージェ。とても届かないようなところから差した前走。切れ味勝負なら楽しみ。1  ラインベック新馬・特別戦を連勝だが、良馬場の東京コースの1800mだと、最後に切れ負ける可能性も。8  マイネルデステリョ。タフな東京の2000mでレコード勝ちするぐらいの性能を持つ。人気にはなりそうになく穴ならコレ。